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 ◎夏の暑さは温度より水分量が問題
 
天気予報も、暑さを気温でしか言いませんが、これは誤りです。35℃でも乾燥していれば涼しいし、25℃でも高湿度なら暑いものです。これが日本の夏の特徴なのです。
1m × 1m × 83cmの空気は約 1kg もあります。1kg の空気に何グラムの水分が含まれているのかを絶対湿度と呼びます。

湿度何%とかいうのは、朝昼晩と気温に合わせて変化しますが、上記の何グラムというのは殆ど変化せず、風向きによって見事に変わります。

太平洋岸では、夏には 20 グラムを超え、冬には 5 グラム以下に下がります。お盆を過ぎて2−3グラムも下がれば、秋の気配が感じられます。
 
図は、8月の絶対湿度ですが、暑さの感じと見事に合います。
ここに温度と湿度%を入れると絶対湿度が計算されます。
温度(℃) :

湿度(%) :

 

空気1kg当たりの水分量=g
気象庁はどうしてこれを日々発表しないのでしょうか。
 
 
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