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  高断熱高気密とは 24時間快適に過ごすこと 自然エネルギーの利用
 
◎断熱材はR値で判断しよう
 
Rは、熱の逃げにくさを示す数値(熱抵抗値)で、このRが大きいほど熱が逃げにくく、優れた断熱材といえます。
熱抵抗値R=断熱材の厚さ(mm)÷1000÷熱伝導率(W/mK) で算出できます。
 
 【 厚さ100mm(10cm)のセルロース断熱
    厚さ50mmの硬質ウレタン板とどちらが断熱性が高い? 】
 
住宅の熱性能に最大の影響を及ぼすのはなんといっても断熱材ですが、この問題が解けないと、あなたの住宅の断熱計画は心もとないものです。 
 
◎断熱性能は断熱材の名前や厚さで言うのではなく、R値で評価しましょう
 
いろいろな断熱材料のR値は、以下の表のようです。
(表の見方)  
1 たとえば厚さ100mmの発泡ポリスチレンB1板のR値は 2.5 です。
2 厚さ200mmのセルロース断熱のR値は2.5X2=5.0 です。
3 厚さ60mmの畳のR値は 0.86X0.6=0.52 です。

各種材料の厚さ100mmのR値  (m2/w)
材 料 厚さ100mmの
熱抵抗R
材 料 厚さ100mmの
熱抵抗R
コンクリート 0.063 10Kグラスウール(注1) 2.00
ALC 0.57  (挿入欠陥で60%にも落ちる) 1.20
石膏ボード 0.45 高性能グラスウール 2.63
土壁 0.15 セルロース(105mm) 2.63
アルミ 0.0005 高性能発泡フェノール 4.76
杉・桧 0.86 発泡ポリスチレンB1 2.50
合板 0.61 発泡ポリスチレンB3 3.57
0.86 硬質ウレタン板2種1号 4.35
炭化コルク 2.27 羊毛 2.33
注1:
近年までもっとも普通に使われてきた1m3分の重さが10Kg の袋入りグラスウール断熱材です。地方によっては、今日でもまだ使われています。試験装置にきちんと装着して計測すると表のようなR値がでますが、一般に行われているように、壁に押し込んだ状態では6割くらいのR値にしかなりません。他の袋入りの断熱材も同様な性能の低下が多いようで、ハイブリッドソーラーハウスではこれらの使用を認めていません。 

 
それでは、みなさんの家はどのくらいのR値で断熱したらよいのでしょうか?
ここで優れた断熱材選びのとても良い目安になる「次世代省エネ基準」を見てみましょう。

   
次世代省エネ基準を見る
 
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