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  高断熱高気密とは 24時間快適に過ごすこと 自然エネルギーの利用
 
植栽の上手な利用
 
陽射しの強い夏の日は、直壁よりも、植物を植えて葉っぱを這わせた壁の方が15度も温度が低くなります。
なぜなら、植物の葉っぱは暑くなると水分を蒸発させて冷やそうとする力を持っています。
住宅に活用できそうだと思いませんか?
特にぶどうがお薦めです。
 
ぶどうを
植えましょう
南側に藤棚をつくり、ぶどうを植えましょう。
 
ぶどうの開花は5月頃です。大きくなると10メートルぐらいになります。
そして、8月中旬から10月あたりにかけて、おいしいぶどうができます。ちなみに日本の気候で栽培しやすいのは、アメリカブドウ( デラウエア、キャンベルアーリー、巨峰、ピオーネなど)のようです。
しかも、特に水やり必要はありません。

 
ぶどうは、ちょうど陽射しの強い夏に青々とした葉を茂らせ、熱を遮ってくれます。
そして、徐々に寒くなり、太陽の暖かさが恋しくなってくる秋頃から葉が落ちて、暖かい太陽の光が部屋の中に入ります。

キウイフルーツは、5月から6月頃に開花します。実は10月から11月頃にでき、旬は11月頃です。 実を結ばせるには雌木と雄木の両方を植える必要があります。しかも、夏の乾燥に弱いので、水やりも必要です。
手間もかかる上に、日差しの欲しくなる秋頃にも葉が茂っており、日本の気候とタイミングが少しずれてしまいますから、夏の暑さを防ぐのには不向きかもしれません。

ぜひ上手に植物の性質を利用して、太陽の光を受けましょう。

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