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  高断熱高気密とは 24時間快適に過ごすこと 自然エネルギーの利用
 
*** ハイブリッドソーラーハウスの省エネ効果 ***
 
@暖房エネルギーについて
 
左グラフの後列は良好に断熱された家(次世代省エネ基準をクリアした家)を全室24時間暖冷房(冬18℃以上、夏27℃ 湿度60%以下)をした場合の各月のエネルギー所要量です。

この家をハイブリッドソーラーハウスにすると、エネルギー消費は前列のようになります。

地域により違いがありますが、太陽が年間に必要な暖房熱量の50〜75%をまかなってくれることが分かります。
 
@給湯エネルギーについて
 
ハイブリッドソーラーハウスでは床暖房のほかに、あわせて太陽熱による給湯も行います。4月〜10月の給湯エネルギーは、大勢を太陽がまかないます。

本州では給湯用のエネルギーは家庭で消費される全エネルギーの35%をも占めますが、そのうちの2/3以上を太陽が助けてくれます。


※この計算は暖房用に消費される熱を考慮せず、全て給湯に利用されるものとしています。
 
※この計算は住宅金融公庫認定コンピューターシュミレーションを利用しています。
 
*** ハイブリッドソーラーハウスでは暖房燃料は削減されません?! ***
 
本州ではほとんどの住宅が石油やガスストーブ、灯油ファンヒーターなどの開放型暖房機を使った、部屋ごとの、必要な時間だけの暖房をしてきました。そのため、結露に悩まされたり、ダニが極端に増えてアトピーが増えるとか、狭苦しい部屋をウサギ小屋などといわれたりしてきましたが、一方では暖房燃料の消費量はきわめて低く抑えられてきました。

これが、今や住宅の熱的性能を高める時代になりましたが、その目的は全室24時間暖房ですが、これは相当の燃料消費を伴います。このことが意外にはっきり認識されていないことが多く、あまりの燃料消費増加に驚いたり、暖房を切ってしまう例も少なくありません。

ハイブリッドソーラーハウスは従来型の各室時限暖房時代と大差ない燃料消費で、快適で健康的な全室24時間暖房を作るものです。ですから、今までの生活と較べて燃料の消費はほとんど減らないか、場合によってはわずかながら増えます。

ただ、金銭に変えられない、生活の本質的な変革がもたらされ、多くの方々の喜びの声になっています。
 
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