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  高断熱高気密とは 24時間快適に過ごすこと 自然エネルギーの利用
 
・体に快適な温度
 
〜人は壁の温度を感じながら暮らしています〜
部屋の暖かい寒いを、室温だけで考えますが、これは誤りです。 
体が感じる温度は、作用温度で現せます。(夏の高湿時は除く) 
作用温度 ≒ (室内気温 + MRT) ÷ 2
人は、室温とともに自分の周囲の壁や床や家具などの、あらゆるものの温度を感じて暮らしています。この周囲のものの温度をMRT(平均輻射温度)と言い、空気の温度とMRTとの平均値を体が感じています。
室内の空気温度(室温)とMRTの差は、3℃以内
にしたい、とされています。
冷え込んだ冬の朝は、空気の温度を25℃以上にもしても未だ寒いのに、ハイブリッドソーラーハウスでは 18℃近辺でも快適です。
理由は、
冷え切った部屋はMRTが低いため、その分空気の温度を高くしないといけませんが、昨夜から同じ温度で夜を越したハイブリッドソーラーハウスはMRTが高いため、空気の温度は18℃という低い温度でも寒さを感じないからです。
 
この図では、空気温度とMRTとが異なるが作用温度は同じですが、快適性は全然違います。
(MRT 8℃+室温28℃)÷2 = 作用温度18℃
(MRT17℃+室温19℃)÷2 = 作用温度18℃
 
両者のちがいは、
MRTが低く室温は高い部屋、MRTと室温が同じような部屋、上記のように確かに作用温度は同じです。しかし、実際に入ったときの感じが全く異なります。
 MRTと室温が3℃以内の部屋は暖房というよりむしろ、適度な季節の中にいるような感じさえします。
嫌な暖房感がなく、春や秋の快適な気候のときは周りのものの温度がともに20℃付近でさわやかな温度ですが、ちょうどこれと同じように快適な気候が家の中に居座っているような状態がつくられます。

 
実際に体感してみたい方はこちらからどうぞ
 
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