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  高断熱高気密とは 24時間快適に過ごすこと 自然エネルギーの利用
 ◎湿度を適正に保つには
 
1.湿度を測る
  湿度を適正に保つには、まず湿度を測らなくてはなりません。ですが、湿度計は当てにならないものが殆どです。こちらをご覧下さい。
2.WHO ヨーロッパ支局のGuideline for Healthy Housing でも、快適な温熱環境に必要な湿度 を 30〜60 %としています。では湿度を快適・適正に保つにはどうしたら良いでしょう。
冬季 (暖房期)
  チェックポイントは・・・
  開放式暖房機をつかわないこと
  過度な加湿をしないこと
  全室24時間換気をすること

これらが適正に行われていれば暖房させた室内空気は30-40%に乾燥し、それが自然な状態です。これを60%にも加湿しておいて夜間に暖房を切ったりするのは危険とさえ言えます。例えば24℃湿度60%の室内空気は17℃を切ると結露を始めます。昼夜の温度差がごく少ないハイブリッドソーラーハウスが快適健康な住環境を作る理由のひとつはここにあります。
夏季
 日本の夏は、太平洋からくる湿った空気の為に、気温が高くなると同時に湿度が上がって、これが独特の蒸し暑さを作ります。湿度を下げるにはエアコンに頼るしかありませんが、これも湿度計で常に計測していると、エアコンの使い方も上手になります。
 
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