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・結露はなぜ起きる? 
結露の仕組み
 
冬になると住宅の中のいろいろなところで結露が生じ、窓がぬれたり、カビやダニの増殖の原因になり、ひどい時には家を腐らせたりします。
 
*****  そもそも結露はどのようにして起きるのでしょうか。  *****

左図は湿り空気線図と呼ばれるものです。
 
たとえば、矢印Aは温度30℃、湿度75%の状態です。この部屋に冷たいグラスを置くと、周りの空気が冷やされて温度が下がるとともに、次第に湿度が上がりついに25℃になると湿度100%になります。さらに、グラスの周辺温度は下がりますから、そのあたりの空気中の水蒸気はもはや水蒸気としては存在できず水に戻ります。こうして、グラスの周りには水滴がつきます。
同じことが暖房された部屋で起きます。
矢印Bは、灯油ファンヒーターで25℃ 65%に暖房された部屋の状態です。
この部屋の窓ガラスの温度が17℃以下なら、ガラスに結露が生じます。ガラスの結露は拭けば取れますが、暖房を切った後、部屋の温度が下がって、床の畳やカーペットや、あるいは壁が17℃以下に下がったらそこで目に見えない結露が起きていても不思議ではありません。床の畳やカーペットや、あるいは壁は容易に17℃以下に下がり、そこで目に見えない結露が起きます。これが、ダニやカビの繁殖の温床となり、アトピーなどの増加につながっています。
暖房を入れたり切ったりするとこうした危険が待ち受けているのです。
 
*ダニカビのほとんどいないハイブリッドソーラーハウス*
 
矢印Cはハイブリッドソーラーハウスの室内温湿度です。
この家では室温は20℃で十分、湿度は強い乾燥になりますから加湿して40%位にしてやります。
この家で結露が起きるのは7℃ですが、24時間床暖房なので、夜になっても室温は下がりません。結局、家の中では結露は起きることはなく、こうして、ダニやカビがほとんどない安全で健康な家になります。
 
 
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