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外張断熱は地球温暖化を推進??
 
温暖化の主原因は炭酸ガスですが、急激に増えているもう一つの原因物質が代替フロンの類で、その増加の勢いはCO2が年率0.5%増加に対し、フロン類の増加は年率4%とその8倍、このままでは炭酸ガスよりこっちの方が影響が大きくなると東京大学生産技術研究所の安井至教授は指摘しておられます。
 
フロンの回収すらきちんと行われていない中で、回収の規制すらないノンフロン冷蔵庫やノンフロンエアコンで使われる強力な温暖化物質が地球に優しいと言う美名の元に野放しになっていていいのでしょうか。さらに、これら回収しようと思えば出来るものはまだ規制すれば何とか救われるとしても、もっと困った使われ方があります。
外張断熱に使われる発泡ウレタンや硬質ウレタンの多くは炭酸ガスの1500倍もの温暖化効果を持つ代替フロンで発泡されていますが、この断熱材の泡に閉じ込められた代替フロンは長い期間に徐々に大気中に抜けて行きます。これこそ回収不能そのものです。
 
最近の"環境に優しい”"代替フロンを使わない”発泡フェノール(商品名:ネオマフォーム(旭化成)、スーパーフォーム(日東紡))に使われる炭化水素ガスは確かに代替フロンほどの悪者ではなく、炭酸ガスの35倍くらいの温暖化係数を持っています。
 
しかし、それならといって35倍は1500倍より少ないから”環境に優しい”と言うのはちょっといただけません。これはまたガスが抜け難いのも長所とされていますが二、三十年の単位で抜けにくいことは地球規模の年数から言えばほんの一瞬に過ぎませんし、建物を解体したときは結局大気に放出され、その災いは私たちの子孫にふりかかるのです。
      
「他に代替できるものがあるのに、こんなものを家の断熱に使うべきではない」というのがチリウヒーターの主張です。チリウヒーターがセルロース断熱のような自然素材断熱をお勧めするのもこんな理由からです。
 
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