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  高断熱高気密とは 24時間快適に過ごすこと 自然エネルギーの利用
 
 ・二重ガラスは何が良いか 
 
これから家を建てようとする時、二重ガラス窓を採用する人が少なくありません。
値段は間違いなく高い二重ガラス窓ですが、どんなところが良いのでしょうか?
 
二重ガラスは普通、2枚のガラスの間に空気を挟んだ物で、6mmの空気を挟んだ、言わば簡易型と、12mmの空気を挟んだものとあり、それぞれ3-6-3、3-12-3 と呼ばれます。3はガラスの厚さです。
 
ガラスとガラスの間に閉じ込められた空気が断熱材の役割を果たしますから、空気層が厚いほど断熱性が良くなります。
 
熱が逃げるのを止める度合い、熱抵抗Rはガラス1枚なら0.17、3-6-3の二重ガラスでは0.29、3-12-3になると0.34と、同じ二重ガラスでも大きな違いがあることを覚えておいてください。
 
 ◇良いこと、その1  熱のロスが少ない
家を暖房したとき、窓から逃げる熱は大きな比重を占めますから、ガラスの断熱性が良いということは、窓から熱が逃げる度合いが少なくなります。と言うことは、暖房された家から外に逃げていく熱がより少なくて済む、すなわち光熱費が安くて済むということです。
ただし、それは同じ暖房をしたら、と言う条件付で、実際は同じ暖房にならず、断熱性が優れた窓の家はより居心地の良い家になります。
 
 ◇良いこと、その2  結露がしにくい
ただし、結露が起きるかどうかは部屋の中の温度湿度の条件次第で、部屋の中で石油ファンヒーターを焚いて水蒸気を発生させながら、二重ガラスで結露防止をするというのでは、それこそ本末転倒です。
 
 ◇良いこと、その3 温度の感じが違う
冷たいガラス面のそばに行くとぞくっと寒さを感じます。人のそばによると暖かさを感じます。こうした温感は室温の問題ではなく、周囲にあるいろいろなものの表面から出る遠赤外線によるものです。 より良い二重ガラスでは、ガラスの室内側表面温度が高く、室温に近いので、まろやかな温感になりますが、窓が悪いとなんとなく外の寒さが体に伝わってきます。
ただし、暖房を切って家を冷やしてしまっては、こんどは家そのものも、ぞくぞく感の原因になります。 快適な住宅温熱環境は、家の中に快適な季節をつくること、全室24時間暖房から生まれます。
 
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