開放感いっぱいの家
 
チリウヒーターのハイブリッドソーラーハウスの床暖房なら、吹き抜けのある、広々とした、住む人に快い間取りが可能です。

輻射暖房、24時間床暖房ならではのオープンプランは、今までと違った住環境を実現するだけでなく、老人や病人など弱者にやさしい環境を作ります。

間取りの考え方を変えましょう!
 



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貧弱な暖房では、居室は1つ1つ区切って、暖房効果を高め部屋同士や、トイレや階段は廊下で結びます。廊下は結構面積をくいますが、居住には使えません。このプランでは中廊下がありません。1階全体が大きな一部屋のようなもので、広々としています。単に中廊下の分だけ広くなるのではなく、視覚的に広々とします。 

普通は、階段は寒いので廊下に追い出します。殆どの場合、玄関脇に階段があり廊下でトイレや脱衣室とつながっています。そこで、2階は隔絶されたさみしい所になります。家ごと暖かいハイブリッドソーラーハウスなら階段は居間に作って下さい。手すりは視野を遮らない様、格子の手すりにしましょう。 

吹き抜けは普通玄関の上につくります。玄関ならどうせ寒いので吹き抜けを作っても害はないからです。しかし、居間の吹き抜けは、2階を気持ちの繋がった広がりにし、まったく違った2階を生み出します。24時間輻射暖房のハイブリッドソーラーハウスなら2階ホールも1階と同じ温度です。

このプランは、やや東西に長い長方形総2階です。それは、この形がもっとも熱損失が少なく、太陽の恩恵を得易いからです。また、建築コストももっとも割安に上がります。コンパクトな家にして、家の中には温度差を作らない様にしたいものです。

トイレや洗面所が暖かい部屋とつながっています。寒い廊下の端の寒いトイレへ行くのは、お年寄りには危険でさえあるのです。

住宅南面は太陽の恵みを貰う大切な面です。その南面の真ん中に大きな玄関を作るなんてことは止めましょう。本当は南以外の面に玄関を作りたい所ですが、このプランのように、南しか出来ないときは、こんな風に隅に寄せて、小さ目に作りましょう。
 

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